concept

高気密住宅High Airtight House

高気密住宅とは建具や壁、天井のジョイント部分の隙間を少なくし、気密性を高めて省エネルギー効果と快適性を両立させることを目的とする住宅です。

住宅の保温化が図れ、冷暖房エネルギーの消費を低減し、表面結露を解消するなどの生活環境の快適性を高めます。ただし、隙間が少なくなるため機械換気などによる計画的な24時間換気システムの導入が不可欠で、自然換気のみに頼ると換気量が低下・不足し、室内空気が汚染される恐れがあると言われてます。

高断熱住宅Highly Insulated House

高断熱住宅とは、外皮に面する壁・天井・床に高い断熱性を実現している住宅です。

「断熱」とは断熱材を壁などに充填する、または外側からの熱伝導を少なくすることで、「暑さ・寒さのストレスから解放され、いつでも快適に暮らしたい!」という、理想の住まいを実現している住宅です。

冷暖房に頼り過ぎなくても年間を通して快適な室温を保ちやすくなります。言い換えれば、普通に生活していれば省エネルギーになり冷暖房費のコスト削減に繋がっていくということです。さらに、温暖化の原因となるCO2排出量も削減できます!
冬場の家の中の温度差が少ないことで、結露もしにくくなり住宅そのものも長持ちします。
「人に・住まいに・地球にやさしい」が断熱住宅の暮らしです!

また冬暖かく、夏涼しい「省エネ住宅」は健康づくりにつながります。
ヒートショック・高血圧症の防止・循環器疾患の予防・熱中症の予防・身体活動の活性化など

当社の外皮平均熱貫流率(UA値)…0.34~0.56【w/㎡・k】
北海道・東北地方北部の省エネ基準住宅と比べて同等以上の性能を達成!!

参考省エネ基準値(省エネ基準地域区分5地域の場合)
茨城県南地域の外皮平均熱貫流率(UA値) ・・・0.87【w/㎡・k】以下
経済産業省ZEH基準の外皮平均熱貫流率(UA値) ・・・0.60【w/㎡・k】以下

耐震住宅Earthquake-Resistant House

耐震住宅とは、読んで字のごとく「地震」に「耐える家」と言うことです。
耐震性能と言えば地震に耐えるための性能の事を指しますし、耐震等級と言えば「地震に耐える」ための等級という事になります。
耐震等級は、1~3に分けられております。

・耐震等級1…建築基準法(法律)同等程度の建物。
・耐震等級2…等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる。
・耐震等級3…等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる。

弊社の提供する建物は耐震等級3の最高等級が標準仕様。また、LIXILのスーパーストロング構造体に加盟しておりますので、全棟保証付となります。

詳しくは、スタッフまで!

ゼロエネルギーハウスZero Energy House

CO2増加による地球温暖化への対策として、政府が推進する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の補助金を申請する条件に、機械力だけに依存せず自然エネルギーを取り入れた先進性のある設計手法・制御機構が特徴的な住宅です。(弊社は地域型住宅グリーン化事業のグループに参加しております)
日々の暮らしで使うエネルギーを、太陽光発電などが創るエネルギーで補いプラスマイナスゼロにするのが、ゼロエネルギーハウス「ZEH」です!

弊社が思うZEHとは、健康で快適に暮らせるゼロエネルギーハウス。
温かみのある光が窓から射し込み、爽快な風が吹き抜けてゆく、室内に居ても自然体であり心地よい住まい創りをご提案させていただきます。
快適なゼロエネルギーの暮らしをはじめてみませんか?